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切手の買取相場と高く売る方法!まとめ売り・買取業者選定

切手の買取相場 基礎知識

本記事では、切手の価値が決まる仕組みや背景と共に普通切手、記念切手、特殊切手、外国切手などの買取相場を紹介していきます。

切手を高く売るなら古い切手の価値が分かる専門業者にまとめ売りすることがポイントです。金券ショップやリサイクルショップなども選択肢に入ってくると思いますが、切手買取業者がもっともおすすめです。

その理由を本記事で順に確認していきましょう。

切手の買取相場

特殊切手
切手の買取相場は切手の種類によって異なります。まず、国内業者が買い取りに対応している切手の種類を確認していきましょう。

  • 普通切手(日常的に使用する郵便切手)
  • 記念切手(オリンピックなど国家的行事を記念して発行される切手)
  • 特殊切手(切手収集の普及や日本文化を普及する目的で発行される切手)
  • お年玉切手シート(お年玉くじで当たる切手シート)
  • プレミア切手(発行枚数が少なく残存数が少ない切手でコレクターから人気がある)
  • 外国切手(中国切手など高価買取が期待できる切手が多い)

大きく分けて上記の種類の切手が買取業者の買取対象となります。一部の記念切手・特殊切手・お年玉切手シート、プレミア切手、中国切手を除くと、切手額面以下の買取相場になる切手が大半を占めます。

切手買取相場が額面以上の価値になりやすい切手をざっと一覧で紹介していきます。(美品・保管状態良好で未使用の切手)

  • 見返り美人・月に雁の切手シート
  • 中国切手の赤猿切手
  • エラー切手(色抜け、目打ちミス、色違いなど)
  • 明治時代に発行された手彫り切手
  • かもめーる、お年玉切手シートなどの限定切手で一番最初に発行された切手

上記の切手がプレミア切手として額面以上の価値がつきやすいです。赤猿切手などはバラ切手でも美品・状態が良ければ10万円を超える価格が期待できます。

切手の買取相場は、リアルタイムで変わる上に切手コレクターの需要で変動します。また、保管状態も買取価格に大きく影響してくるので、切手買取業者に査定してもらうのが賢い選択です。

買取価格がつかない切手の特徴

買取価格がつかない切手の特徴は下記の通りです。

  • 切手図案のデザインが分からないほどかすれてしまっている
  • 額面の印字部分が傷ついて目視で確認できない
  • 使用済み切手(消印が押されている)

切手は日本郵便株式会社が発行しているため、昔の切手でも額面の価値を必ず持ちます。そのため、買取価格がつかない切手はほとんど存在しません。しかし、切手デザインが分からないほど汚れていたり、額面の印字部分が目で見てわからない切手は郵便切手としての価値もなくなってしまうので、買取不可となります。

また、使用済み切手も額面の価値がなくなっているので買取不可です。

切手の価値が決まる仕組み

切手の価値は下記のポイントを重視した上で決まります。

  • 切手の発行枚数・残存数
  • 切手コレクターからの人気(需要が大きい切手ほど高く買取される)
  • 額面が高い切手ほど買取価格が高い
  • 切手の状態(未使用・美品で黄ばみやシミ汚れなし)
  • 国内外の販路の豊富さ

上記の基準を元に価値が決まります。買取相場でも紹介していますが、価値が高い切手は発行枚数や保管状態などが大きく影響します。

プレミア切手でも汚れや折れがひどく、消印が押された使用済み切手だと価値が大きく半減して買取価格がつかないケースもあります。

切手の価値は複合的な要素を踏まえて決定します。ただし、発行枚数に制限がない普通切手などは保管状態が良くても額面以上の価値がつくことはほとんどありません。希少性とコレクターからの需要・保管状態などを総合的に踏まえて価値が決まります。

切手を高く売る方法

続いて、切手を高く売る方法を確認していきましょう。

切手を1円でも高く売るには、切手を売る方法をしっかり比較する必要があります。大きく分けて下記の方法で切手を売ることができます。

  • 切手買取業者……古い切手や現行額面の切手、外国切手など多種多様な切手の買取に対応。切手の価値に精通した専門査定員が常駐している
  • 金券ショップ……駅チカ立地などに店舗を構えており、利便性の高さと普通切手を売るのに適している。古い切手や昔の額面の切手を売るのは不向き
  • リサイクルショップ……金券ショップ同様、古い切手の価値に精通したスタッフがいないので切手を売るのは不向き
  • オークション・フリマアプリ……自由に価格を決められるメリットがある反面、出品の手間や売れないリスクがある。出品手数料がかかるのも手痛いポイント

希少性が高い切手をきれいな状態で売るのは当然のことながら、重要なのはどこで売るか?です。

普通切手も金券ショップ同様、額面に対して高価買取が期待できる上に古い切手や記念切手、特殊切手、外国切手など多種多様な切手の買取に精通している切手買取業者を活用しましょう!

バラ切手やシート切手などをまとめて売ることで買取価格がアップするケースが多いです。100万円の買取価格を超える大量買取にも対応している買取業者を選びましょう!

おすすめ切手買取業者

バイセルの切手買取
大手上場企業で切手の大量買取にも対応しているバイセルがおすすめです。日本全国47都道府県への出張買取に強みを持っています。

ダンボールに入った状態の切手コレクションも出張買取を利用すればそのまま売れます。切手の価値に精通した専門査定員があなたの切手を高価買取してくれます。不要になった切手をまとめて売りましょう!

土日祝も24時間、携帯・スマホから通話料無料で相談可能。まずは公式サイトから無料相談しましょう!

サービス名 バイセル
電話番号 0120-542-664
買取予約 https://spped-kaitiri.jp
本社 東京都新宿区四谷4丁目28−8 PALTビル8F
定休日 年中無休(災害時を除く)
営業時間 24時間営業
備考 一部地域で出張買取が難しい場合があります。
コールセンターに相談してください。

まとめ

いかがだったでしょうか。切手の買取相場と切手を1円でも高く売る方法を紹介しました。まとめ売り前提で買取業者選びがもっとも重要となってきます。

価値が高い昔の切手を金券ショップに売っても額面以下の買取価格になってしまう可能性が高いです。なぜなら、金券ショップなどはマニュアルに準じて一律の買取相場で切手を買い取る仕組みになっているからです。

国内外に多数の販路を持つ切手買取業者に査定してもらうことで、本来価値がある切手を買取相場に準じて高価買取してもらえます。

祖父母や両親から譲り受けた価値がわからない切手を持っている人は、信頼性が高い買取業者に相談するのが非常に重要です。悪質業者に間違って相談して、本来の価値の半分の価格で買い取られてしまったら損してしまいます。

本記事で紹介した買取業者に無料相談から始めましょう。そして、あなたが不要になった切手コレクションを欲しがっている人に届けてあげましょう。切手は使用するまで額面の価値を持ちます。買取りに出すのが面倒だからと言って、ゴミとして処分してしまうのは絶対にNGです!

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